2018年 6月の営業日について

このエントリーをはてなブックマークに追加

6月となり、梅雨も間近な日となって参りましたが、皆様方にはご健勝にてお過ごしのことと存じます。

お芋もそろそろ終わりに近づき、仕入れも不安定になって参りました。
一方、シルクスイートは熟成度をさらに増し、壺焼き芋として焼き上がる時には蜜がどんどん迸るようになって参りました。これから熟成されたお芋となり、もっともおいしい時期となってまいりましたのでりますので、ご来店をお待ちしております。また、芋羊羹も、千葉の紅あづまの状態が悪くなってきたため、現在は茨城産のキュアリング加工された紅黄金というお芋で作っておりますが、とても良い状態で製造できております。

6月後半まで、東京都北区豊島のお店にて販売を致す予定で降りますが、お芋の入荷がなくなったり、傷んだお芋が多くなってきた場合は、販売を終了致したいと存じます。その際には、HPでお知らせ致しますの、宜しくお願い致します。

芋ようかんは、紅アズマ、紫芋(パープルスイートロード)、シルクスイートの2種類を加え、芋羊羹三兄弟として販売しておりますが、品種毎に終了時期が異なりますので、三兄弟としての販売は早めに終了する場合もありますが、従来の紅あづまだけの販売は、最終日まで行いますので、宜しくお願いします。

2018-06月営業日

また、主たる焼き芋のお芋は、おなじみのしっとり系の「シルクスイート」とホクホク系の「鳴門金時=里むすめ」です。どちらのお芋も熟成されてきており、しっかり寝かせることによりデンプンから糖蜜に変わってきております。とても、美味しい状態のお芋をじっくり焼くことにより、一層糖蜜が生成して甘みが増して、とても甘い焼き芋ができあがります。是非とも最も美味しい時期の熟成芋をご賞味ください。

帝釈天門前の柴又『い志い』直伝の倉田屋「焼き芋羊羹」と昨年好評でした冷やし焼き芋『ひえ太くん』もdebutしておりますので、皆様のご来店をお待ちしております。

倉田屋店主

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です